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2016年を予想しよう

2016年の注目したい事、予想、やりたい事

◯政治
米大統領選挙 
本命 ヒラリーでしょう
やっぱり
強い米国の復活

日本 衆参w選挙
可能性があります
野党再編

◯国際
IS対応
これはしばらくかかると思われます

ロシアトルコ関係
経済制裁負の連鎖です

中国
東シナ海、南シナ海

◯経済
アベノミクス 4年目
日経レンジ 17500から23500
日銀 cpi2
一億総活躍

電力小売
盛り上がってきてます
既存企業《東電》どうなる

新興国通貨コモディティ下落
原油下落
生産価格下落
中国需要低

原油 構造変化
シェール革命イラン復帰
減産見送り

◯テクノロジー
人工知能 グーグル Amazon
自動運転 グーグル フォード
インターネット グーグル Amazon
フィンテック PayPal
ビットコイン
vr技術 ソニー

◯その他 《自分メモ
仕組の見直し
シンプル

コメント

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【本】方法序説

我思うゆえに我あり デカルトが言った あまりにも有名な言葉ですが、 今回はその名著 「方法序説」 を紹介したいと思います。 沢山の珠玉の言葉が書かれている本ですが 幾つか絞って紹介させて頂きます。 最近哲学系の本が多くなっておりますが 自分の深いところで人生の疑問が生じているのかもしれません。 それではいきましょう わたしたちの意見が分かれるのは、ある人が他人よりも理性があるということによるのではなく、ただ、わたしたちが思考を異なる道筋で導き、同一のことを考察してはいないことから生じるのである 皆さんこれは一度は感じた事が無いでしょうか 近くにいる家族や友人と話していて感じた事はありませんか 社会人は間違いなく何度か心当たりがあるのはないでしょうか 同じ事を誰かと同じ道筋で考えたとしても 結果は違ってくる事があったりします。 そんな場合を上手く解消するには どうすれば良いのでしょうか? デカルトはさらに一歩踏み込んでいて 良い精神を持つだけでは不十分であり それをどのように導こうと努力したのかを考える様にしなさい と教えてくれます 背筋が伸びますね すべて良書を読むことは、著者である過去の世紀の一流の人びとと親しく語り合うようなもので、しかもその会話は、かれらの思想の最上のものだけを見せてくれる、入念な準備のなされたものだ。 時代という波を潜り抜けてきた名著は、 どれも上記の様に 素晴らしい知見を読者に惜しげもなく提示してくれます またそのために書いてくれています。 本当に有り難いと思って読んでおります 自分の理性を正しく導くために従うべき万人向けの方法をここで教えることではなくどのように自分の理性を導こうと努力したかを見せるだけなのである。 そしてデカルトはどのように理性を導こうとしたのか それが第二部続きます。 そして有名な考え方についてですが ここは読んでいて楽しいですね 1:即断・偏見を避けて、紛れもない真以外は含めない 2:難しい問題をより小さな部品の様にに分割してみること 3:そしてそれを階段の様に順序よく並べてみること 4:上記全体を見て、問題が無いか整合性を確認すること 流石ですね 数学者らしい思考で問題の本質を浮...
どうして 自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要な時に 責めてくれるんだから いいじゃないですか アルバート・アインシュタイン (物理学者)