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読書について5

読書家と言われる人々は 毎日2〜3冊読み 年間1000冊ぐらい読んでいると本で 読んだ事があった。 何故そんなにも速く 読むことができるのか すごく興味があった。 よく知られているのは 速読を使えば 可能だ ということらしい。 私も半信半疑そこまで速くなるなら 一度は試してみるかと 速読の本を読んでみた事があった 色々なテクニックは確かに存在していたが 多少速くなる 程度であった。 それよりも私が読む速度が 明らかに速くなっていると感じてきた事が 一度経験した事がある それは 年間数百冊ぐらい読んでいたときに ふと脳の語彙変換の速度が 前より速く感じたり、さらに ここが重要だが 理解している情報を省くこと が増えてきたのだ あまりにも当たり前だが 恐らく読書家と呼ばれる人々は 自動的に自分が知っている情報を 遮断若しくは省いているのでは ないかと考えた。 それは既に知っている 情報という意味でもそう だが、 脳自体が活動を短縮あるいは反射的にカット しようとし、 またそれは自動的に項目毎に分類を している様に思えてならない。 だからこそ劇的に読むスピードが 速くなるのかもしれないと 自己判断する。

読書について4

先ずは、どのような読書方法があるかを調べてみることにしてみた 沢山あったが 幾つか挙げると ・読み方(速読、スロー、濫読、精読) ・読書効果そのものを実践的に ・記憶へのすり込み など 様々な方法があり これらを知ることで より精度の高い読書ができるのか と朧げながら考えていたのでした ただ自分は 方法も知りたかった一つの事ですが それ以外に 読書家と呼ばれる人々が 何を読んでいるのか 読む種類にも大変興味がありました。 つまり内容 自分が読んでいる 小説やミステリーなど歴史 もの など自分が読んでいる分野以外を どのように読んでいるのだろう もっと掘り下げて知りたいと 思いました 好奇心がふっと生まれおちた 瞬間だった気がします

読書について3

読書について語るからには 何を・どのように読むかが重要になってくる 私は当初は圧倒的に小説ばかり読んでいた ジャンルは歴史物(三国志、戦国・幕末)から ミステリー、SFなど 自分が楽しく読めるものばかりを 読んでいたのだ これはこれで楽しくて良いのだが 年齢を重ねるにつれ ふと、この楽しみ方以外にも 読み方や読むべきものがあるはず と疑問を持つようになってきていた そして私は、まずどんな読み方や 本があるかをじっくりと調べて 見る事にしたでした。

読書について2

お恥ずかしい話ではあるが 本は読む量によって 自分の考え方に影響を与えることや 自身の読む態度も 変わってくる 事を 今更ながら 身をもって実感し ました 前までは、 私に 読書の習慣が 其れ程なかったとき 自分が読んだ本に直ぐに 影響されていた事を 思い出しました。 その時は、自分の解釈は絶対的だと 信じてやまなかったのです そして余り中身のない話を 信じありがたがっていたのです しかしこれは自然な事で 絶対的読書量が少なければ 自分で判断をくだせる材料が少ない 事になり 後は私の根拠の無い自信 【私が選んだ本である】のバイアスが かかり意図も簡単に信じてしまう事が よくありました なんとも面白い話で そして何年か経って 読み返したときに なんだこれは? なぜこれを重要視 しているのだろう という 状態になったのでした。

読書について

最近は古い本ばかり読んでいる やはり というか新しいからというだけで ベストセラーを衝動的に買うのは どうもいただけない それは自身が欲しいわけではない インクが新しいというだけで 名作なら、世の中 もっと名作が溢れているはずだ それを欲しいと思うのは 自分の意志ではなく 他人に影響され 欲しくなっているだけだ そんなことを考えながら 読書について 考察してみることにする

ROEの罪

企業にとって ROEこそ 最も重要な指標だ!!! 企業は株主還元を考え 自社株買いを 行い 株主のリターンを最大化すべきだ!!! 耳にタコができるぐらい よくでてくる話だが 正直これって どうなの といいたい ROE経営が浸透する事が そんなに良い事なのだろうか 確かに株主の利益は増えるが 社会全体でみたとき これを最優先させると どうなるのか 敢えてマイナス面を 考えてみたい まず一つに企業の競争力が 長期的に弱まる事だ 人件費や研究開発費は ROEを上げるため 削減の対象となる 実際の例としては リストラする事でroeを上昇させる 事ができる また 正社員を派遣社員に切り替える事 でも可能だ しかしこれで 企業本来の競争力は上がっているの だろうか 数値は上がっても 企業競争力は弱まっているはずだ そして企業が 不況等の危機のときに 簡単にリストラをするので もっと 打たれ弱くなるのだ こう考えていくと ROEはあくまで定点観測した 指標 なのだ 年間ベースでしか物事を見ていないのでは意味がない それも当然で 株主の年間リターンを図る指標であって 長期的なスパンで考えたときには 見えにくいのだ よって見失う 株主の年間リターン等 長期的に成長するには 意識しすぎる必要はないのでないか 指標を最重視する事はやめて あえて違う価値を生み出す 独自路線を進む事の方が 競争力を保つ事につながるのでは ないだろうか

保育園問題

保育園問題の本質を考えてみます □問題点 ①核家族のため世帯単独 で子供の 面倒がみれない ②保育園の数が少ない ③ 就業者の 給料が安いので就業者も少ない そのため 受け入れ許容量が少ない ④ 働いている会社自体が 育休等の社員の生活に  理解がない ⑤自宅、保育園、会社の     距離間がある ⑥利用料が高い ⑦夜遅くまでは預けられない ため    遅くまで仕事はできない これらは現状の問題点であって 本質ではない 私の考えは 場所が無いと言う事だ それが結論である

マイナス金利

マイナス金利ですが 三層構造の一部のみが マイナスになっただけであり、 マイナス金利実施後もほぼ 二層目でおさえられる筈です しかし 周知のとおり 一階層目については継続して 0.1%の金利がつきます 200兆以上が当座に入っていますので 2000億以上の補助金が続きます 今迄 貸し出しが増えないのも うなづけますね 金融機関はたいして リスク無く稼げましたから 実際貸し出しについては アベノミクス以降 殆ど伸びていません 金融機関は ネガティヴにとらえ 貸し出しをおさえるのでしょうか 日銀のメッセージを 金融機関が どう捉えるのか 引き続き観察していこうと思います 現在少々騒ぎ過ぎている 印象を受けますが 早々に利下げしている 金融機関もみうけられます 国債金利もマイナス圏となり Mmf等の運用が停止となっています 住宅ローン金利の 引き下げも期待されます 借り換えすれば費用を圧縮できますので今借りている人も検討する価値はあるはずです 政策の幅を広げる事 それに企業の行動 または 個人の行動を 活発に動かす事には成功しています

人口問題を考察

ある雑誌を読んだときに 日本の未来を考える特集で 人口並びに社会保障が あまりにも悲観的な内容だったので なんとかできないかを考えてみます 因みにその雑誌では 日本人口は一気に減少が 進み 高齢化が深刻化し 日本は駄目だとか終わりだとか 社会保障が破滅すると 書かれておりました 確かにその通りかもしれません しかし 私は 思考停止すぎませんか!? と言いたくなります 何も手をうたなければ そうなる未来 かもしれません が 環境が現在と全く変わらない事など ありえません であれば 何もしなくても 解決するかもしれません そもそも外部要因である 世界を無視しています 今現在の日本がそのまま 50年後の日本になりえますか? なりませんよね 世界が変化し 各国が変化し 経済も変化し 法律も変化し 人も変わり システムも少しずつ変わります 未来は我々の世代が本気で考えれば 少しでも変化させる事が できるはずです 完璧に解決する事は難しいかも 知れませんが 構造を変化させる事 機能の強弱を変化させる 事は出来るはずです 国民として何か上手くいく 方法を 考えてみます 一つの整理方法または解決策として システム思考という 考え方があります それは 世界あるいは日本という社会全体を 一つのシステムとして見渡しときに 機能の一部を調整する事で 様々な絡み合うフローを分析し 仕組みを弱めたり強くしたり する事である方向の影響を コントロールできる様になります 上手くできれば 日本社会全体を変える事ができるかもしれません 勿論世界のシステムも考慮する必要性がありますが 一度システム思考を利用し 頭の体操をしてみてもいいかもしれません 仮にもし重要な 機能を見つけ フローを変化させる事が 出来たとしても 構造が予想通り変わるかは 分かりません 構造が変わる事は 本当に難しい事なのです 何故でしょうか 何故なら 崇高なる意志で生まれた仕組み 《ルール・法律》で あっても 様々な組織や国々 或いは偶発的な事象等を介する事で 意味が変化するからです それは自らの欲望であったり 所属組織の利益であったり 妨害や反発を起こし 意図としないフローを 発生する場合があるからです しかしこれは非常に面白い事で 逆手にとれば上手くフローを 流す事ができるかもしれません 現状の出生率は1.42ですが これを上...

入門経済学

最近 マンキュー入門経済学という本を 読んだのですが 面白い本で分かりやすい言葉で 経済を解説しています その中のコラムで気になったのが 現在と過去の時間を比較し 現在の私達と過去の大富豪のロックフェラーを例に時間的価値 を解説されている箇所があるのですが、 そこを読んだときにあらためて 時間的価値を軽視していた自分に気づく事ができ、目から鱗でした また時間の概念を再認識できました 重要な事は、時間の経過と ともにお金の本質的 価値は下がり続けている事、経済というシステムは 万能では無く欠陥があるのですがそれすらも内包する事で常にあらたな波を作り続けている事があります この事が分かれば 老後に向けて 1億円必要だとか 本当に無駄な考えだなと思いました 時間的価値をあまりにも過小評価 している様に思います 私も現在の価値基準をベースに物事を 考えてしまうのでそこを考えなおす いいきっかけとなりました。

自動運転時代を考える

自動運転のニュースが毎日のように 世界から配信されています 技術が進歩し市場としては離陸寸前です 本当に凄く近い未来に映画の様な世界が まっています 今だからこそ自動運転時代について考えてみたいと思います。 ※ここでは完全自動運転を対象とします まずは管理装置についてですが 大きなマザーセンターが中心となり 各クライアントである車の 制御情報が管理され効率のよいルートを導きだされる様になります また画面表示に目的地の到着予定時間が表示されています 中央管理された車の世界では渋滞は過去のものとなりますが ここで重要な事は、利用者の今現在の車に乗る感覚と 自動運転時代ではまったく違う感覚になっている事です なぜなら利用者の重要な点は 目的地の到着予定時間となるからです。 運転する事自体が目的ではなくなるからです ※勿論 趣味は残ります 一刻も早く目的地に到着する これは現在の電車に乗る感覚が一番近い感覚と思われます。 何時に到着し続いて目的地に向かう という事になります 利用者は時間調整を重要視します であれば完全移行が完了した世界では より効率的に動くため 自動運転の中で制限速度が緩和されていくのが必然と なるのではないでしょうか 利用者はより短い時間で目的地に向かう事を要求する事になります 次に燃料を入れている時間が短縮される 事が予想できます 実は利用者が目的地に到着した後や 自動車の利用されていない時こそが 自動運転技術の真骨頂ではないでしょうか いまから妄想でワクワクしてきます まずは自動給油〔充電かも〕ですが これはスタンドなどは必要ありません 給油カーなるものが自動給油します マザーセンターは給油が必要な車を 既に特定しています。 給油が必要な場合近くにある一定の範囲を 担当する給油カーを割り当てるのです これとドッキングし自動給油が行われます 同じ様に洗車も行われるでしょうね 買い物も自動で行われる事になるでしょう トラックで運ばれる荷物にはスーパーで陳列される商品が運ばれています これも自動運転でドッキングし必要な物を 得る事ができます 同時に他の人の荷物を運んでいるかもしれませんね と言う事は流通も大きく変わる可能性があります個人の車の隙間時間で運送の手伝いをする事ができますし タクシーの代わりも可能かもしれません 想像すると色々なアイデアが浮かんで...