読書家と言われる人々は 毎日2〜3冊読み 年間1000冊ぐらい読んでいると本で 読んだ事があった。 何故そんなにも速く 読むことができるのか すごく興味があった。 よく知られているのは 速読を使えば 可能だ ということらしい。 私も半信半疑そこまで速くなるなら 一度は試してみるかと 速読の本を読んでみた事があった 色々なテクニックは確かに存在していたが 多少速くなる 程度であった。 それよりも私が読む速度が 明らかに速くなっていると感じてきた事が 一度経験した事がある それは 年間数百冊ぐらい読んでいたときに ふと脳の語彙変換の速度が 前より速く感じたり、さらに ここが重要だが 理解している情報を省くこと が増えてきたのだ あまりにも当たり前だが 恐らく読書家と呼ばれる人々は 自動的に自分が知っている情報を 遮断若しくは省いているのでは ないかと考えた。 それは既に知っている 情報という意味でもそう だが、 脳自体が活動を短縮あるいは反射的にカット しようとし、 またそれは自動的に項目毎に分類を している様に思えてならない。 だからこそ劇的に読むスピードが 速くなるのかもしれないと 自己判断する。