2017年11月5日日曜日

【本】こんなに違う!世界の国語教科書

各国の国語の教科書について
書かれている本です

私が読んだ感想は
国という形の根底にあるのは、
自分の国を理解し、歴史や文化を良く学ぶ事
それが国に対して敬意を払う事に繋がり、その国で生きるための
個人が培われていく事になるのだろうと

また、どの国でも重要な事は、国語教科書には
その時代の価値観や理想そして大人達が子供達へ託す願いが
こめられており、国として骨格の一部なのだなと感じました。

◆収録国
アメリカ・・・複合体の国家
イギリス・・・詩・戯曲
フランス・・・自由
そして日本

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