スキップしてメイン コンテンツに移動

自動運転時代を考える2

自動運転時代の車体について考えてみました
※ ここでは完全自動運転を対象とします

私の結論としては、
コンテナ型がいきつく最終形になるのではないではないのかと考えます

所有欲を満たす自動車は
自動運転をアシスト的な機能に
とどめることが予想されます

しかし完全自動運転を目的として
車はより効率的に
快適に利便性をひたすら
追求していきます
その場合全く現在と違う進化が見られるかもしれません。

ポイントは3つです
1・快適な空間を作る
     目的地に到着するまで利用者は
     快適な空間を過ごしたい

2・最短時間で目的地に到着する
      乗ることが目的ではないので
      いずれ最短時間を目指します

3・自動運転の中央管理制御
      より効率的に制御する
       断言します
      ここには新たな巨大なマーケットが      でき激しいビジネスの戦いが生まれる
 でしょう

同様に隙間時間を何に使うのか
どう特化させるかが考える必要があります

これを踏まえて考えたのが
徹底的に管理された自動運転カーは
コンテナ型で取り外しが可能な
車体になるのではないかと
予想しています

次回へ続く

コメント

このブログの人気の投稿

【本】方法序説

我思うゆえに我あり デカルトが言った あまりにも有名な言葉ですが、 今回はその名著 「方法序説」 を紹介したいと思います。 沢山の珠玉の言葉が書かれている本ですが 幾つか絞って紹介させて頂きます。 最近哲学系の本が多くなっておりますが 自分の深いところで人生の疑問が生じているのかもしれません。 それではいきましょう わたしたちの意見が分かれるのは、ある人が他人よりも理性があるということによるのではなく、ただ、わたしたちが思考を異なる道筋で導き、同一のことを考察してはいないことから生じるのである 皆さんこれは一度は感じた事が無いでしょうか 近くにいる家族や友人と話していて感じた事はありませんか 社会人は間違いなく何度か心当たりがあるのはないでしょうか 同じ事を誰かと同じ道筋で考えたとしても 結果は違ってくる事があったりします。 そんな場合を上手く解消するには どうすれば良いのでしょうか? デカルトはさらに一歩踏み込んでいて 良い精神を持つだけでは不十分であり それをどのように導こうと努力したのかを考える様にしなさい と教えてくれます 背筋が伸びますね すべて良書を読むことは、著者である過去の世紀の一流の人びとと親しく語り合うようなもので、しかもその会話は、かれらの思想の最上のものだけを見せてくれる、入念な準備のなされたものだ。 時代という波を潜り抜けてきた名著は、 どれも上記の様に 素晴らしい知見を読者に惜しげもなく提示してくれます またそのために書いてくれています。 本当に有り難いと思って読んでおります 自分の理性を正しく導くために従うべき万人向けの方法をここで教えることではなくどのように自分の理性を導こうと努力したかを見せるだけなのである。 そしてデカルトはどのように理性を導こうとしたのか それが第二部続きます。 そして有名な考え方についてですが ここは読んでいて楽しいですね 1:即断・偏見を避けて、紛れもない真以外は含めない 2:難しい問題をより小さな部品の様にに分割してみること 3:そしてそれを階段の様に順序よく並べてみること 4:上記全体を見て、問題が無いか整合性を確認すること 流石ですね 数学者らしい思考で問題の本質を浮...
どうして 自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要な時に 責めてくれるんだから いいじゃないですか アルバート・アインシュタイン (物理学者)